子どもたちと遊ぶときに知っておきたいフィンランド語10【これだけ覚えておけばOK】

2020年11月18日

 

 

フィンランドで子どもたちとかかわるときに知っておいた方が良い言葉ってあるかな?
これは絶対大事だ!と思ったフィンランド語をご紹介します。

 

ここフィンランドに住み始めて1ヵ月以上が経ちました。(2020年11月現在)

もうすぐ3歳の子どもと毎日かかわるなかで、「これは大事!」「これは来る前に覚えておけばよかった!」と思ったフィンランド語があったので、本記事で

絶対に覚えておきたい

できれば覚えておきたい

番外編

という項目ごとにシェアします。

 

こんな方におすすめ

  • これからフィンランドに行く!
  • フィンランドでオペアをする予定!便利なフィン語を知りたい!
  • フィンランド語に興味がある!すぐに覚えられるフレーズは?

 

 

絶対に覚えておきたい、子どもたちと遊ぶときのフィンランド語

左から順番に

フィンランド語読み方(カナ)意味

の順番でご紹介していきます。

 

 

はい、いいえ

Yooヨーはい
Eiエイいいえ

「ダメ!」は「エイ!」と一言いえば伝わります。

 

助けて

Autaアウタ助けて
Apua!アプア!助けて!(より必死な感じ)

「Auta!」と初めて言われたとき意味が分からなくて助けられませんでした…。皆さんにはそんなことがありませんように。

 

 

気を付けて

Varoバロ気を付けて
Varovastiバロバスティ慎重に

違いがまだ曖昧ですが、ニュアンス的には、

今すぐ気を付けてほしいとき→「バロ」(たとえば熱いやかんを触ろうとするときなど)、

これから十分に注意してほしいとき→「バロバスティ」(たとえばよく滑る場所を歩くときなど)、

と使い分けているように思います。

 

トイレ行きたい

Pissa(Kakka) hataピッサ(カッカ)ハタおしっこ(うんち)しなきゃ
Vessaベッサトイレ

ちなみに「水」は「ベッタ」と言い、トイレの「ベッサ」とわたしはよく間違えていました。

「ハルスカ ベッサ?(トイレ欲しい?)」と涼しい顔でよく間違えていました。反省

 

見て

Katsoカト見て

「カト タタ」と子どもちゃんはよく言っています。「見てこれ」という意味で使います。

 

待って

Odotaオドタ待って

「オドタ ○○」と子どもの名前を付けくわえてよく使います。

オドタって日本人の名前みたいですよね。

 

お母さん、お父さん

Aitiエイティお母さん
Ishiイシお父さん

「ヘイ イシ」「ヘイ エイティ」何回も聞いたので来てすぐに覚えました。

 

5W1H

Mikaミカ何(What)
Missaミッサどこ(Where)
Miksiミクシなぜ(Why)
Kukaクカだれ(Who)
Milloinミロインいつ(When)
Mitenミテンどんな(How)

「ミカ セ オン?(それ何?)」「ミカ タマ オン?(これ何?)」よく使います。

かくれんぼをして遊ぶときに「ミッサ オン ○○?(○○ちゃんどこ?)」と使います。

 

ついでに「コスカ」は「なぜなら(だって)」という意味です。

 

 

分かりません

En tiedaエン ティエダ分かりません

「ミッサ エイティ オン?」(お母さんどこ?)など聞かれたときに

「エンティエダ」(分からないよ)と使えます。

 

ちなみに

En ymmarraエン ユンマンラ分かりません(理解できません)

エンティエダ → I don't know.

エンユンマンラ → I can't understand.

と使い分けます。

 

「分かります」は「マ ティエダン」で通じます。

 

おしまい

Loppuロップおわり、おしまい
Baromistaバロミスタおわり、おしまい

もうこの遊び終わりね!という合図で「ロップ!」と使います。

ちなみに語尾が下がります。「ロップ⤴」ではなくて「ロップ⤵」です。

初めて「ロップ⤴」と言ってしまったとき、子どもちゃんに「ランプ?」と聞き返されてしまいました。気を付けましょう。

絵本などを読み終えたときも「ロップ⤵」と言います。

 

「バロミスタ」は、準備完了!とか「It's enough!」みたいな意味で使います。

ちなみに「ご飯もう要らない、おわり」みたいなときは「マラクサ」と言っています。

 

 

 

できれば覚えておきたい、子どもたちと遊ぶときのフィンランド語

数字

yksiユクシ1
kaksiコクシ2
kolmeコーロメ3
neljaメーリア4
viisiヴィーシ5
kuusiクーシ6
seitsemanセイツェマン7
kahdeksanガハデクサン8
yhdeksanウフデクサン9
kymmenenグンメネン10

かくれんぼをするときに使います。

 

Valkoinenヴァルコイネン
Sininenシニネン
Vaaleansininenヴァ―リアンシニネン水色
Punainenプナイネン
Vaaleanpunainenヴァ―リアンプナイネンピンク
Keltainenケルタイネン黄色
Mustaムスタ
Vihreaヴィッヘラ
Harmaaハールマー灰色
Ruskeaルスケア茶色
Violettiバイオレッティ
Oranssiオランッシオレンジ

 

 

おいで

Tuleトゥレおいで

お店などに行ってはぐれそうなときなどに「トゥレ○○(おいで○○)」とよく使います。

 

教えてくれてありがとう

「キートス エッタ オペティト ミヌア」

これは片言でもすぐに伝わりました。

 

わたしを持ち上げて

「ノスタミナット」

最初言われたときに何回聞いても意味が分からなくて、後からホストファミリーたちに聞いて「知っておけばよかった…」と思いました。

子どもちゃんはそのとき柵の向こうに何があるかを見たかったのだと思います…。

 

 

 

番外編、子どもたちと遊ぶときのフィンランド語

食べません

「エンシュアー」

おもちゃを口に入れそうなときや、自分が何も食べないときなどに使えます。

 

投げません

「アラヘイタ」

「アラ」が「~しませんよ」という意味なので、「だめだよ」「それしないよ」と伝えたいときに「アラ」だけ言っても通じます。

 

家に行こう

「メンナーン ͡コッティ」

ちなみに「部屋に行こう」は「メンナーン フアネ」です。

 

ムーミンの歌

ムーミンの歌も覚えて歌ってあげると子どもは喜びます。

 

 

 

 

子どもたちと遊ぶときに知っておきたいフィンランド語【難しくてもこれだけ覚けておけばOK】 まとめ

絶対に覚えておきたい

できれば覚えておきたい

番外編

とまとめました。

 

これからフィンランドに渡航予定のある方、フィンランド語に興味のある方のお役に立てれば幸いです!

ぜひ参考にされてください^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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