【子どもとも初対面の人とも】自粛中にやりたい飽きないボードゲーム3選

2020年5月26日

 

 

子どもとも、初対面の人とも遊べるボードゲームを知りたい!
この自粛中にボードゲームを満喫しちゃいましょう!

 

長く続く自粛生活の過ごし方にお困りではありませんか?

 

筆者はこれまで

おばけキャッチ
アルゴ
ごきぶりポーカー
ブロックス
コヨーテ
スカル
キャプテンリノ
スティッキー
なんじゃもんじゃ

など、数々のボードゲームを楽しんできました。

 

そこで今回は、その中でも選りすぐりで一押しのものをご紹介します。

✔初対面の人とも
お子さんとも
✔飽きずに
✔何時間でも続けられる

面白いボードゲームです。そろそろ子どもたちも家の過ごし方に限界を感じケンカも増えてきそう…。

「何か時間をつぶせる夢中になれものが欲しい!」という方にも参考になればと思います。

 

 

おばけキャッチ

初対面
子ども
飽きない

おばけキャッチとは

めくったカードから「掴むべきコマ」を瞬時に判断し、その速さを競うゲームです。

2人~何人でもできます。

基本体形

正解のコマを掴むことができたらカードを1枚受け取れます。

「お手つき」をしたら、正解者にカードを1枚渡さなければいけません。

最終的にカードを1番多く持っていた人の勝ちです。

 

ルール

例えば、このカード。写っているものは何ですか?

そう、「青いソファ」と「白いおばけ」

掴むコマの種類は5種類ありますが、今回掴むべきコマは、「白いおばけ」です。簡単でしょ?

 

このように、カードに正しい色で写っているものがある場合は、写っているものと同じコマを取るのが正解です。

→赤ソファを取る。

 

→緑ビンを取る。

 

→青い本を取る。

 

→灰色のねずみを取る。

 

ここまでは簡単だと思います。

慣れない間もしくはお子さんの年齢に合わせてこれだけで遊ぶのも楽しいと思います。

 

さて、ここからがこのゲームの面白いところです。

 

では、例えばコレ。

取るべきコマは何ですか?

「おばけ」もしくは「ねずみ」と思った方、実は違うんです。

このカードのおばけは、青色です。

このカードのポイントは、

「青」「おばけ」「緑」「ねずみ」というキーワードが入っていること。

「掴むべき正解のコマ」は、どのキーワードからも外れている「赤いソファ」です。

 

分かりましたか?

 

最初は分かりにくいと思います。

では、ここで、疑似体験をしてみましょう。

疑似体験 3問ずつ

【簡単バージョン】

このカードが出た場合

 

 

正解は…「白いおばけ」

 

 

このカードが出た場合

 

 

正解は…「赤いソファ」

 

 

このカードが出た場合

 

 

正解は…「緑のビン」

 

 

【難しいバージョン】

このカードが出た場合

 

 

正解は…「青い本」

 

このカードが出た場合

 

 

正解は…「緑のビン」

 

このカードが出た場合

 

 

正解は…「灰色のねずみ」

 

 

どうですか?

簡単バージョンと難しいバージョンをごちゃ混ぜにしてみると、意外と「え………ん?」となり、大人でも中毒になってしまうのがこのゲームの魅力。

 

子どもたちも含めてやると頭の体操にもなるし、機械のゲームと違って目を疲れさせることもありません。

非の打ちどころがなく、紹介した人は必ずハマってしまうというどこに出しても恥ずかしくない(?)お気に入りのボードゲームです。

 

 

 

アルゴ

初対面
子ども
飽きない

 

アルゴとは

世界100万部突破、算数オリンピック委員会と東京大学算数研究会の共同開発によって生まれた知的なボードゲームです。

小学校高学年くらいの子どもたちと一緒に親子でできるし、遊びながら論理的思考力をアップさせることができるという優れものです。

2人もしくは4人でできます。

ルール(2人バージョン)

カードは全部で24枚。

0~11までの数字が印字された、黒と白のカードです。

 

基本体形

左側が最も小さい数字、右側が最も大きい数字です。

黒と白で同じ数字だった場合は、黒いカードを左に置きます。

自分の手札(この写真の中で言うと手前の4枚)は、自分だけ見ることができます。

 

山札からカードを引きながら、裏返しにされている相手のカードの数字が何かを推理して当てます。

当てることができたらそのカードは表にします。

相手のカードを先に表にすることができたら勝ちというゲームです。

 

疑似体験

ゲームを進めていくうちに、このような体形になりました。

AやBに入る数字を推理していきましょう。

 

Aの場合…

「白3」と「白5」の間ですから、可能性は「黒4」か「黒5」。

ここで自分の手札を見てみると、「黒5」は持っています。

なので、Aは「黒4」と当てることができます。

 

Bの場合…

「白5」と「白8」の間ですから、可能性は「白6」か「白7」。

ここで自分の手札を見てみると、「白7」は持っています。

なので、Bは「白6」と当てることができます。

 

 

では、別の問題です。

AやBに入る数字は何だと思いますか?

 

Aの場合…

「黒1」と「白3」の間ですから、可能性は「黒2」か「黒3」か。

ここで自分の手札を見てみると、「黒3」は持っています。

なので、Aは「黒2」と当てることができます。

 

Bの場合…

「黒9」の隣ですから、可能性は「黒10」か「黒11」。

ここで自分の手札を見てみると、「黒11」は持っています。

なので、Bは「黒10」と当てることができます。

 

思考力が問われるゲームですので、小さいお子さんには難しいかもしれません。

ですが、遊びながら考える力を付けることのできるツールとして小学校高学年くらいにはぴったりのゲームです。

 

 

 

ナンジャモンジャ

初対面
子ども
飽きない

ナンジャモンジャ

出てくる生物に名前を与え、いかにそれを覚えていられるかという暗記力勝負のゲームです。

2人~何人でもできます。

児童心理学者の推薦を受けている、全世界で30万個以上も売れた大人気ゲームです。

ルール

頭と手足だけの謎生物「ナンジャモンジャ」族のカードに思い付きの名前(あだ名)を与えていきます。

あとで同じものが出たとき、その名前をいち早く叫ぶことができた人がカードを受け取れます。

最終的にカードを1番多く持っていた人の勝ちです。

疑似体験

では、コレ。どんな名前を付けますか?

次のカードはコレ。名前を付けてくださいね。

次に出てきたカードがコレだとします。

どんな名前にしますか?

次はコレ…

そうです。最初に付けた名前を覚えていましたか?

付けた名前をいち早く言うことができた人が

その場のカードをすべて受け取ることができます。

 

ただこれは一回付けた名前が頭から離れなくなって、二回、三回、、、と続けて遊べなくなってしまうのが少し難点ですね。

 

 

 

 

まとめ

そろそろ家の過ごし方にも限界を感じ始めたあなたへ

厳選した3つのボードゲームを紹介しました。

お子さんとも、初対面の人とも、外国人ともすぐできるボードゲームの魅力をこの機会にぜひ体感してくださいね。

 

 

 

 

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