教師を辞めフィンランド留学を決めた理由

2020年10月17日

 

 

 

思えば、「仕事を辞めフィンランドに留学する」という無謀にも思える挑戦に、よく飛び込めたなぁと思います。

 

今日はそんな挑戦をすることに至った理由となる「なぜ小学校教員を辞めフィンランド留学を志したのか」についてブログに残しておこうと思います。

 

 

 

教員という仕事を辞めた理由

ネガティブな理由ではなく、「これ以上1秒も続けない!」と思ったからです。

人間関係などネガティブな理由で辞めるのであれば、場所や仕事を変えたところでまた同じ課題に遭うだろうと思っていました。

価値観の変化

昔、感情のままに書いたブログが残っていました。

若気の至り感満載ですが、お時間ある方はどうぞご一読ください。

わたしが教師を辞めフィンランド留学を志した根本的な理由

 

 

やりたいこと

大川繁子さんのようなことをやりたい。

この本を読んで感銘を受けました。

子どもたちがのびのびと自分の役割を分かって全うして、

誰かと比べたり周りからの評価にびくついたり

「頑張らないといけない」「抜きんでてないといけない」という幻想から抜け出して、

自分で自分の可能性をそれぞれが発揮している世界、

それがどんなに心地よい世界か想像しただけで今はワクワクが止まりません。

 

 

 

フィンランド留学を決めた理由

・結婚も出産もしていない自分だけの自由な時間を使える今しかできないことをしたい

・若いうちにいろんな人に会ってみたい

・いろんな経験を積んだ自分としてこれからの人生を歩んでいきたい

・失敗も挑戦も20代のうちにやっておきたい

・目標としていた貯金額に達した

挙げ出したらキリがないほどいろいろな理由がありました。

でも、「教員を辞める」と決めた時点では、留学なんて全く視野にありませんでした。

ではなぜ、留学を考え始めることになったのか…?

 

 

きっかけ

「俺だったら年齢制限のかからないうちにワーホリに行くけどね~」

人生の岐路に立ったときはいつも相談していた高校時代の恩師に言われた一言です。

「あぁ、たしかに…それも良いですよね~」

なんてのんびり話していた翌日、無料の留学パンフレットがポストに入っており…

ありとあらゆる情報を検索して、他の種類のパンフレットもたくさん取り寄せた結果

今やらなかったら一生やれない経験かもしれない!!

と思うようになりました。

 

 

なぜフィンランド

・妙に強く心惹かれた
→自然を生活の一部に取り入れているところ、パーソナルスペースの広さ、生き急いでないところ
→全般的にきれい、政治も良さそう、自分にすごく合いそう

・北欧の教育を学びたかった(レッジョエミリア・モンテッソーリ・シュタイナー教育など)

・長期に休みを取らないと行けなさそうな、滅多に行けないところに行きたかった

・幸福な国フィンランドで住むという体験をしたかった

 

結局1番大きな理由は「直感」ですね。

腹の底から感じる「何となくこう導かれてるのかな感」に間違いはないと思っています。

 

 

 

教師を辞めフィンランド留学を決めた理由 まとめ

教員という仕事を辞めた理由

価値観の変化 

やりたいこと があったから

フィンランド留学を決めた理由

きっかけは高校時代の恩師の一言 のおかげで

妙に心惹かれたから

 

日本て島国だし陸続きな他国とは違って移民とかいないし、

日本だけの価値観とか風習とかクセとか習慣とかあると思うんですよね。

でも日本だけがすべてじゃないよってことも伝えたい

それが良いとか悪いとかではなくて、今目の前にある現実だけがすべてではないよってことを

このブログを通して1人でも多くの人に届けられて

結果誰か1人でもほんの少しでも「そういう世界もあるのか」って何かひとつでも良いから

そういうフとした一瞬を共有できたら幸せです。

 

人から求められることの中で自分も夢中になり役立っているなぁと実感できることを、

仕事内外関係なくやっていく今を積み重ねていきたいなぁ!

 

ここに慣れて、住みたいと思ったら自力で職を得て、移住するのも良いなと今のところは思っていますが、今後どうなるかはお楽しみに。

 

 

 

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